CSR方針
概要

「誠美材料」では、新たな価値創造に向けて、「熱心、愛情をこめて、常に心がけ」という理念のもとに、企業理念の再構築を図るとともに、職場での結束力の強化により、より効率的な職場環境を整えており、CSR経営の実現を目指しています。

 

会社の持続的な成長に向けて、従業員の皆さんへの雇用の安定確保及び健康的な生活、株主の皆様への利益還元、お取引先の皆様への安定な供給を図るとともに、社会への貢献を通じて適正な利益を確保し、全てのステークホルダーに対して、責任をもって行動します。これこそが「誠美材料」のコア∙コンピタンス!今後も一層邁進してまいります。

 

「誠美材料」では、「RBA行動規範」に基づき、コーポレートガバナンス、環境保全、従業員への思いやり、サプライチェーンでの環境取組及びマネジメントシステム、コミュニティ参加等の側面からのアプローチで、自社のサステナビリティ方針を策定しまします。2005年の設立以来、CSR経営の実現を目指して、「環境保全、安全衛生」という目標を設定し、積極自主取組を進めていきながら、「ゼロ汚染、ゼロ災害」を実現するべく努力します。会社の持続的な成長に向けて、安全な職場づくりに取り組んでおり、従業員の幸福度向上及びサステナビリティに努めてまいります。

ガイドライン

1.遵守義務:環境保全や労働者安全衛生等の国の施策及びその他のステークホルダーの要求事項に適切に対応し、企業の社会的責任を果たすべく努力します。
2.全員参加:相談や参加促進に係るメカニズムの構築、教育訓練の実施、環境保全取組関連情報の提供、継続的な対話を行うことにより、従業員の参加意向を高めます。全員参加を通して、労働安全衛生管理体制の更なる強化を図り、全社一丸となって責任をもって行動します。
3.環境保全:環境配慮型製品に力を注ぎ、製品のライフサイクルを適切に管理し、エコデザインというコンセプトのもと、最新技術を導入することにより、原材料や廃棄物の減量化、資源の有効活用及び環境負荷低減の実現を目指します。
4.リスクマネジメント:労働災害及び職業性疾病を防止するために、労働安全衛生管理体制の更なる強化、健康的職場で安全な職場環境の構築を図るとともに、危害の除去∙リスクの低減への取組を行います。
5.業績の向上:目標達成に係る管理計画の立案、社内への浸透∙実施、コントラクター、外注業者との対話を行うことにより、全社一丸となって、労働安全衛生に努めてまいります。
6.継続的な改善:監査体制及び環境安全衛生マネジメントシステムの構築により、製品開発やサービスの提供にあたってのリスク及び環境への負荷を低減するべく努力します。

国際標準規格認証取得

ISO14001とは、 国際標準化機構(ISO)が策定した環境マネジメントシステムの認証規格です。組織における環境リスクを分析し、そのリスクを低減していくためのマネジメントシステムを構築するためのガイドラインです。

 

2020年改訂版ISO14001:2015認証取得済み(Valid from 22 Jan, 2020 to 22 Jan, 2023)、ISO45001:2018認証取得済み(Valid from 22 Jan, 2020 to 22 Jan, 2023)